水槽台・水槽マット・バックスクリーン

水槽用マットの代用品を100均やホームセンターで入手しよう

水槽用マットの代用品を100均やホームセンターで入手しよう

水槽用マットは重要な物であり、使用するのが望ましいですが、通販で水槽を購入した際に買い忘れたりすることもあると思います。

また、地方の小さいペットショップだとなぜか水槽用マットは売っていないことが多いです。

水槽用マットは水槽立ち上げの際に設置するべきですので、購入を忘れていた場合は水槽の立ち上げができません。

安全性を求めるのであれば事前に水槽用マットを購入しておくのがベストですが、今回は急に水槽用マットが必要になった時に、100円ショップやホームセンターなどでも買うことができて代用品として使えるものを紹介します。




100円ショップやホームセンターで購入可能で、水槽用マットの代用品として使えるものは以下の通りです。

① 滑り止めシート

滑り止めシートとは、カーペットやラグマットの下に敷いてズレるのを防ぎたいときに使うものです。

滑り止めシートは水槽用マットの代用品として使える

厚さは2mmから4mm程度のものが多く売られていますが、水槽専用の水槽台や、水槽設置面に凹凸がない台に敷いて使うのであれば概ね問題ないと思います。

厚手と書いてある商品も売っていますので、そういった商品を選ぶと良いでしょう。

滑り止めシートということもあり、水槽はかなりズレにくくなります。

滑り止めシートは、格子状で規則的に穴が開いている商品が多いと思いますが、これだけ格子が密であれば穴の影響は全くありません。

滑り止めシートは水槽用マットの代用品として使える

② クッションマット

クッションマットとは、クッション性のある室内用マットです。

クッションマットは水槽用マットの代用品として使える

クッションマットはその名の通りクッション性があり、3mm以上の厚さのものも多く販売されていて、水槽用マットとしても問題なく使えるものが多いです。

また、ゴムチップ製やレザー製などであれば水槽もある程度滑りにくくなるので良いです。

このようなクッションマットの類似品は、クッションシートなどの名前でも販売されています。

クッションシートは水槽用マットの代用品として使える

ノンスリップタイプと書かれた滑りにくい商品など、様々な商品が販売されていますが、ある程度厚みがあり、しっかりとしているものを選びましょう。

③ ヨガマット

ヨガマットとは、その名の通りヨガをやるときに敷くマットです。

100円ショップでも400円商品や600円商品などで質の良い商品が売っています。

ヨガマットはクッション性に優れており、滑りにくく作られているので水槽用マットとしても問題なく使用できるものが多いです。

ヨガマットは水槽用マットの代用品として使える

④ スポンジゴムシート

スポンジゴムシートとは、ゴムを発泡剤でスポンジ状にしたものであり、クッション性に優れていて、滑りにくいので水槽用マットとしても使用することが可能です。

スポンジゴムシートは水槽用マットの代用品として使える

100円ショップだと大きいものはあまりみかけませんが、ホームセンターなどで購入することが可能です。

水槽サイズと合わない場合はカットして使おう

水槽専用のマットの場合は、代表的な大きさの水槽であればその大きさに対応したサイズのマットが多く販売されていますが、代用品として購入した専用マット以外では、水槽のサイズに合っていないことが多いです。

水槽の下に敷くマットは、水槽底面よりも小さすぎると一部が浮いてしまい、水槽にかかる力が不均等になって負荷がかかり、最悪割れてしまうこともあります。

購入したマットが水槽サイズと合っていない場合は、カットして使う必要があります。

サイズが合わない水槽用マットはカットして使おう

また、購入したマットが小さすぎる場合は、複数購入してつなぎ合わせても大丈夫です。

複数のマットをつなぎ合わせて使用する場合は一部でマットが重なったり、大きな隙間ができるのは望ましくないので、テープで固定しつつ作業するなどの工夫をしながら設置すると良いと思います。

まとめ

水槽用マットは重要な物ですが、通販で水槽を購入した際に買い忘れたりすることもあると思います。

安全性を求めるのであれば事前に水槽用マットを購入しておくのがベストですが、急に水槽用マットが必要になった時は、100円ショップやホームセンターなどでも代用品を購入することは可能です。

代用品として使えるのは滑り止めシートやクッションマット、ヨガマット、スポンジゴムシートなどです。

水槽用マットの代用品を選ぶ際は、ある程度厚みがあり、クッション性があって滑りにくい材質のものを選ぶと良いと思います。

また、購入したマットが水槽サイズと合っていない場合は、カットして使う必要があります。

購入したマットが小さすぎる場合は、複数購入してつなぎ合わせても大丈夫です。

その場合は一部でマットが重なったり、大きな隙間ができないように注意して設置しましょう。

水槽用マットの代用は可能ですが、水槽購入時はできるだけ水槽専用のマットを同時に購入するのを忘れないようにしましょう。

水槽用マット
各メーカーより様々な水槽用マットが販売されています。




新着記事

粘膜保護剤は魚の病気予防に有効?効果やデメリット・おすすめを徹底解説!!アクアリウムで魚などを飼育する際に水槽に添加するものとしては、塩素中和剤(カルキ抜き)や粘膜保護剤、水質調整剤など様々なものがあります。このページでは粘膜保護剤のメリットとデメリットについて詳しく解説し、おすすめの製品も紹介します。...
カルキ抜きは必要?残留塩素の危険性やおすすめのカルキ抜きの方法を徹底解説!!日本の水道水にはカルキ(残留塩素)が含まれており、そのまま使用してしまうと魚などの生体に悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。このページでは、残留塩素の危険性やカルキ抜きの方法とその特徴を紹介し、水槽の環境に合ったカルキ抜きの方法や製品についても詳しく解説していきます。...
メダカと日淡の混泳の相性やおすすめを徹底解説!エビや金魚・鯉との相性も!メダカを日本産淡水魚(日淡)と混泳させてみたいという人は多いです。しかし、日淡は泳ぎが上手く大型になる種類が多いので、混泳できる種類は限られてきます。このページでは、メダカと混泳できる日淡の種類や相性、注意点やおすすめについて詳しく解説します。...
水槽用冷却ファンのメリットやデメリットと逆サーモも含めたおすすめ製品を紹介!!アクアリウムにおける夏場の高水温対策には、エアコンや水槽用クーラー、冷却ファンなどを使用する方法があります。このページでは、水槽用冷却ファンによる水槽の高水温対策のメリットやデメリットについて詳しく解説し、逆サーモスタットを含めたおすすめの製品についても紹介していきます。...




COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA